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JKA補助事業により導入した機器の紹介

導入実績リスト
平成28年度導入機器 非接触三次元デジタイザ、ベクトルネットワークアナライザ(詳細はこちら
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平成27年度導入機器 万能材料試験機(500kN)、走査型電子顕微鏡(その他観察用)、酸素窒素水度同時分析装置(詳細はこちら
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平成26年度導入機器 微小部蛍光X 線分析装置、示差熱分析装置(詳細はこちら
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平成25年度導入機器 自動研磨装置、金属顕微鏡、伝導性高周波イミュニティシステム(詳細はこちら
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平成24年度導入機器 自動研磨装置、高速度ビデオカメラ(詳細はこちら
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平成23年度導入機器 イオンクロマトグラフ、試料切断機、真円度測定器(詳細はこちら
平成22年度導入機器 マイクロビッカース硬さ試験機、温度分布測定システム、振動解析装置(詳細はこちら
平成21年度導入機器 炭素・硫黄同時分析装置、分光測色計、湿式小型切断機(詳細はこちら
平成20年度導入機器 電磁波測定装置(詳細はこちら

 

補助事業の御紹介

補助事業名 公設工業試験研究所の機械設備拡充補助事業

1.補助事業の概要

(1) 事業の目的

 公益財団法人JKAは、自転車競技法に基づく競輪振興法人、小型自動車競走法に基づくオート レース振興法人として、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、社会貢献を 果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械工業振興と公益事業振興に対する補助を行っています。

 産業技術センターでは、中小・中堅企業における技術基盤の強化や技術高度化に向けた取り組みを積極的に支援する中で、本事業で導入した機器を活用し、本県機械工業界の競争力強化と活性化に努めて参ります。

(2) 具体的な実施内容・成果等

 事業の目的達成に向けて、産業技術センターでは、研究や依頼試験、技術相談等の各種事業に取り組んでいます。その一環として、本事業で導入した機器等を、開放機器として、企業の研究開発などに利用いただいております。
 また、機器を安全、確実に操作できるよう、利用希望者を対象にした機器取扱研修を随時実施しております。

2.事業実施効果

 本事業により、産業技術センターの試験・研究等の設備は更に充実し、技術支援機関として一層機能の充実・強化を図ることができました。事業で導入した機器により、中小・中堅企業の技術の高度化や自動化・省力化に向けた様々な取り組みに対し、これまで以上の支援が可能となり、本県産業の活性化に寄与しております。